七尾の里山里海文芸紀行実行委員会(七尾市産業部観光交流課内)が企画した「能登畠山文化講演会」が、七尾の生んだ画聖長谷川等伯の命日の2月24日に開催されます。

 小説「等伯」(日本経済新聞出版社刊)を執筆された安部龍太郎氏の基調講演「等伯と畠山文化」のあと、「戦国時代の七尾城と畠山文化、絵師長谷川等伯の偉大な足跡を語ろう」としたシンポジウムが開催され、コーディネーターに金沢学院大学教授東四柳史明氏が受け持たれ、七尾城山を愛する会から国分秀二事務局長がパネリストとして参加されます。

 時間が許されれば、是非ご参加ください。場所は七尾総合体育館に隣接するワークパルで、参加料は無料です。

 なお、当日は「等伯会」が主催し長谷川等伯の実家である奥村家の菩提寺「本延寺」で、「等伯忌」法要が営まれます。

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