一昨日(15日)で七尾城山を愛する会のホームページにアクセスされたカウント数が10,000件を超えました。アクセスされた皆さんに感謝します。

 ただ、広報部としてフェイスブック上での「いいね」が100件を超えていないので、どのような話題を進めて良いのか検討の余地があると考えています。

 ということで、話を本題に戻します。

 平成20年度の七尾城山を愛する会の事業として、石川県埋蔵文化センターの中屋克彦調査専門員(当時)を講師に、「七尾城下の発掘調査報告」講演会を開催しました。

 その折、貴重な発掘品も見せていただき、参加された皆さんと七尾城の素晴らしさを再確認しました。写真は、講演会に使われた展示品の一部です。

 カワラケ カワラケ

 永禄の土師器 永禄年号を記した土師器

 下駄 下駄

 金の坩堝1 金の付着した坩堝-1

 金の坩堝2 金の付着した坩堝-2

 甲冑の部品 漆塗り製品(甲冑の部品)

 漆塗り1 漆塗り製品(甲冑の部品?)

 漆塗り2 漆塗り製品(甲冑の部品?)

 宋銭 宋銭

 七尾城山を愛する会としても講演会開催から少し遠ざかっています。能越自動車道工事にかかる発掘調査では、講演時から6年を経過しているところからかなりの成果の積み重ねがあることでしょう。また、七尾城跡の石垣調査もかなり進んでいます。このような七尾城に関する調査の専門家による講演会が、七尾城山を愛する会主催だけでなく広く開催されることを期待します。