昨日と一転、今日は晴れ間が広がりました。私事ですが午前中に年始の挨拶回りを終え、午後城山に登りました。お天気が良く気温も上がったので、城山の遠望は霧がかかっていました。当然ですが、登っても市街地から七尾湾も霧がかかっていることはわかりましたので、昨日の流れで本丸跡から安寧寺跡まで行って帰ってくることにしました。

 城山遠望 七尾城山遠望

 見晴らし台 本丸跡駐車場横から(市街地)

 今日は、それぞれの曲輪を回るおおよその経過時間を見てみました。本丸跡駐車場から、調度丸跡、桜の馬場石段、本丸跡階段を登って本丸跡の到着は12分でした。

 駐車場 本丸跡駐車場入り口

 調度丸跡 調度丸跡

 石段 桜の馬場石段

 本丸跡石垣 本丸跡石垣

 本丸跡 本丸跡

 本丸跡では、昨日七尾城址碑の台座に作った雪だるまは、溶けてお坊さんのようになっていました。達磨もお坊さんも一緒ではありますが、全体に細くなっていました。

 雪だるま 七尾城址碑(雪だるま)

 本丸跡から裏側の枡形から降りて西の丸跡を右手に見ながら桜の馬場に降り、温井屋敷跡までは6分ほどで着きました。

 桝形 本丸跡石積み(枡形入り口)

 西の丸跡 西の丸跡

 桜の馬場跡 桜の馬場跡

 温井屋敷跡 温井屋敷跡

 九尺石 九尺石

 温井屋敷跡から二の丸跡へは阪と階段でそれほどの時間はかかりませんでした。せいぜい2~3分程でしょうか。二の丸跡から三の丸跡へは階段を下りて坂道を上ぼりますが、積雪があってどうしても注意しての行程で12分ほどかかってしまいました。三の丸跡は周囲が木に取り囲まれているというわけでもないのでしょうが、積雪は二の丸跡よりありました。

 二の丸跡 二の丸跡

 貫土橋 二の丸・三の丸跡間(切り割)

 三の丸へ 三の丸跡へ

 三の丸跡 三の丸跡

 三の丸跡から安寧寺跡へは階段と下り坂で、二の丸跡から三の丸跡への雪道と違って足元には積雪は殆どありませんでした。安寧寺跡は積雪そのものがなく、枯葉に覆われた曲輪となっていました。南向きということなのでしょうか。三の丸跡から安寧寺跡へは約5分ほどでした。

 三の丸跡階段 三の丸跡階段

 安寧寺跡1 安寧寺到着

 安寧寺跡 安寧寺跡

 安寧寺跡から旧道を通って、沓掛場、樋(とよ)の水までは約8分かかりました。ところどころ三の丸跡からの落雪で足元に雪が多く積もっているところがあります。

 三叉路 旧道へ(三叉路)

 とよの水へ 沓掛場

 寺屋敷跡遠望 寺屋敷跡

 とよの水1 樋(とよ)の水

 樋(とよ)の水の上方、二の丸跡の石垣が見える法面には雪が積もっていて、三の丸跡の法面下の通路と違って落雪が起こっていません。そのため、少し危ないので落雪(雪崩)に気を付ける必要があるかもしれません。

 二の丸跡法面 樋(とよ)の水の上方、二の丸跡法面

 樋(とよ)の水から調度丸跡までは階段を登って行きますが、途中寺屋敷跡まの近くまで行ってみたので時間が10分ほどかかってしまいました。普通に行けば6~7分程度ではないでしょうか。

 とよの水2 樋(とよ)の水

 寺屋敷跡2 寺屋敷跡

 調度丸跡へ 調度丸跡入口階段-1

 調度丸跡へ2 調度丸跡入口階段-2

 調度丸跡入口 調度丸跡入口

 このように本丸跡駐車場から調度丸跡、遊佐屋敷跡、本丸跡、桜の馬場跡、温井屋敷跡、二の丸跡、三の丸跡、安寧寺跡と各曲輪を回り、旧道を通って調度丸跡に戻ってくる時間は約40分ほどです。写真を撮りながらでも1時間で戻って来れます。七尾城山に来られたレ、是非一周してみてください。

 本丸跡基盤