公益財団法人畠山記念館事務局長の平山二三男氏が28日~29日にかけて七尾に来られました。

 平山事務局長には、七尾城山を愛する会や七尾市矢田郷公民館から記念館に伺った折、その都度にお世話になっていました。

 平山事務局長は6月30日をもって退任されるということで、畠山家ゆかりの地の訪問となったそうです。

 古屋敷町の七尾城史資料館、懐古館「飯田家」で、武井忠仁七尾城山を愛する会会長、七尾城址文化事業団の古川久次常務理事、七尾城史資料館の西川一治郎館長と親しく懇談を持ちました。その後、七尾美術館にも足を運び、夕方には本丸跡まで登りましたが、ガスがかかって生憎の景色でしたが、故畠山一清氏が揮毫した七尾城址碑を感慨深く眺められていました。

 九尺石までの短い時間でしたが、戦国時代の山城としての七尾城の壮大さは見る人を感動させるようで、桜の馬場の石垣にいたく感動されていました。

 平山事務局長1 武井会長、古川常務理事と

 平山事務局長2 本丸跡駐車場より

 平山事務局長3 七尾城址碑

 平山事務局長4 桜の馬場石垣前にて