7月11日から12日に開催された「第2回こしのくに国府サミットin小松」に参加しました。地域で歴史をテーマに活動する民間団体として、七尾城山を愛する会にお声がかかったためです。

 会からは武井会長、国分事務局長を含めて6名が参加しました。5市歴史文化団体紹介として、壇上に上がって会の活動を発表させていただきました。写真班も一緒に登壇したので各市の紹介を含めて写せませんでした。

 11日の午後からの出席で、和田小松市長の開会挨拶に次いで2組のアトラクションがありましたが、艶やかで素晴らしいものでした。

 サミット 和田小松市長挨拶

 サミット1 アトラクション-1

 サミット2

 サミット3 アトラクション-2

 サミット4

 5市長サミットでは七尾市長代理として近江一芳教育長が壇上に上がられました。往時の衣装を着て国司として市を紹介されましたが、結構似合っていました。ゆるキャラも参加し、七尾市は「とうはくん」でした。

 サミット5 5市長サミット-1

 サミット6 5市長サミット-2

 サミット7 5市長サミット-3

 サミット8 5市長サミット-4

 5市長サミットに続き、国府サミット座談会として大学の先生方による北陸の国府と交通という主題でお話がありました。越前、加賀、能登、越中、越後の5ヶ国の政庁としての国府の所在地が確定していないこと、比定地としての国府の特徴、平安京への物資の輸送手段など、多くのことが話されました。能登国府から七尾城への移行(変遷)にも言及されるなど、会としても得るものが数多くあったのではないでしょうか。写真は能登国府を主に取り上げさせていただきまそた。

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 講演のあと、「こしのくに国府文学公募展」で俳句と短歌の表彰式があり、俳句の部では七尾市飯川町の守沢青二さんが最優秀賞を取られました。ご本人は生憎体調が悪く出席できなかったため、七尾城山を愛する会の幹事が代理で表彰状と副賞の盃を小松市長から受け取りました、短歌の部では七尾市から、山﨑国枝子さんと古田敏子さんの2名が入選されました。これも写真を撮っていませんでした。続いて、歴史文化団体の活動発表がありましたが、前述のとおり写真を撮っていませんでした。

 その後、5市長による共同宣言があり、小松市の小学生によるこども未来宣言で終了しました。

 サミット15 共同宣言-1

 サミット16 共同宣言-2

 サミット17 共同宣言-3

 サミット18 閉会

 11日は、その後場所を変えて交流会があり、12日は午前中バスによるエクスカーションがありました。

 次回第3回サミットは能登国の国府「七尾市」の番で、再来年29年度に開催されることになっており、その折は新たな博物館が建設されており、大いに期待されるところです。