午後4時まえ、暑い盛りに七尾城山に登りました。武井会長、国分事務局長が城山に登った話をされたので、後れを取った感じになり、無性に城山を歩きたくなりました。

 国分事務局長は早朝に展望台まで登り、市立天神山小学校の「暁遠足」に出会ったそうです。あとで聞くと、出会ったときはビンゴゲームをしていたそうです。

 本丸跡駐車場に着くと、ボランティアガイドの「はろうななお」方たちが丁度ガイドを終わられて下山するところでした。

 国分事務局長も「七尾城山だより」に書かれていましたが、下では気温が35℃でしたが、城山は3℃ほど低く、汗だくになるということはありませんでした。日陰に入るともう少し気温が低いようです。

 それでも日差しは強く、城山を巡っていても少しでも日陰にいたい気分になります。

 城山登り口 城山登り口

 県道1 県道城山線

 県道から(七尾湾) 県道城山線より(七尾湾)

 県道から(能登島大橋) 県道城山線より(能登島大橋)

 県道から(火力発電所) 県道城山線より(火力発電所)

 戦没船員碑 戦没船員の碑

 開拓道路碑 開拓道路碑

 大門道 大門道跡(行き止まりです)

 駐車場より 本丸跡駐車場より(七尾湾)

 七尾城入口 七尾城入口

 切り割 切り割

 調度丸跡1 調度丸跡

 石段1 桜の馬場石段-1

 石段2 桜の馬場石段-2

 石段3 桜の馬場石段-3

 本丸跡を仰ぎながら、青空が暑さそのもののように感じて登りました。足元の階段は日陰にはなっていました。本丸跡には人はおらず、セミの鳴き声だけが姦しく響いていました。

 本丸跡からの眺めは久しぶりにスッキリと遠望ができました。台風12号が近づいてきているのですが。七尾湾にはヨットの練習でしょうか、数隻のヨットがセーリングしています。

 本丸跡へ 本丸跡へ

 本丸跡石垣 本丸跡石垣

 本丸跡階段 本丸跡階段-1

 本丸跡階段2 本丸跡階段-2

 本丸跡1 本丸跡-1

 本丸跡2 本丸跡-2

 城山神社 城山神社

 城山神社より 城山神社より(七尾湾)

 本丸跡より 本丸跡より(七尾湾)

 本丸跡より2 本丸跡より(火力発電所から能登半島)

 本丸跡から眺めた石動山も木々が鬱蒼として、夏の山らしい景色をしています。

 石動山 石動山

 本丸跡を枡形から降りて、桜の馬場、九尺石、二の丸跡へと進みました。

 桜の馬場 桜の馬場

 九尺石 九尺石

 温井屋敷跡 温井屋敷跡

 二の丸へ 二の丸跡へ

 二の丸跡 二の丸跡

 二の丸跡から1 二の丸跡から三の丸跡へ

 この時期、城山周辺にモミジが多いのに気づかされます。道から見上げると至るところモミジの葉が空を覆っています。

 二の丸跡から三の丸跡、袴腰、安寧寺跡に進みました。三の丸跡の下には相変わらずカワラケの破片が多くありました。

 モミジ モミジ

 三の丸跡 三の丸跡

 三の丸跡から 三の丸跡から

 安寧寺跡 安寧寺跡

 畠山廟 畠山廟

 安寧寺を過ぎて三叉路から右に折れて沓掛場、とよの水と、大手道を登って調度丸跡に戻ってきました。とよの水にはヒダサンショウウオが数多く棲んでいました。

 七尾湾(安寧寺より) 安寧寺跡より(七尾湾)

 オニヤンマ オニヤンマ(?)

 三叉路 三叉路

 大手道1 大手道(調度丸跡へ)

 寺屋敷跡(大手道より) 寺屋敷跡(大手道より)

 とよの水(二の丸切り割) とよの水

 サンショウウオ サンショウウオ-1(とよの水)

 サンショウウオ2 サンショウウオ-2(とよの水)

 寺屋敷跡 寺屋敷跡

 大手道(調度丸入口1) 大手道階段(調度丸跡へ)-1

 大手道(調度丸入口2) 大手道階段(調度丸跡へ)-2

 調度丸入口 調度丸入口石垣

 調度丸跡に戻ると5時過ぎになっていました。カメラを向けながらの周遊でしたので時間がかかってしまいました。

 岐路について車で下山していると、戦没船員の碑の周りで国分事務局長が草を刈っていました。碑のそばは事務局長が刈ったのではなく、誰かが刈っていったようです。

 国分事務局長では卒業生の方が刈ったのではないかのことでした。今年で戦後70年の節目になります。

 話しながらも、国分事務局長の顔は汗が噴き出していました。暑い一日でした。

 国分事務局長 戦没船員碑前(国分事務局長)