体力を回復させ、展望台から下ります。

  小松原道を少し下り、左手に向かうと国分事務局長の名付けた「黄連の道」に入ります。距離は短いのですが、下草のように黄連の葉が続く坂道です。黄連の群生している場所から降りて灌木の林を抜け、杉林に入ると下に県道が見え隠れしてきます。黄連の道の終了です。

 

 黄連の道1 展望台から下る

 黄連の道2 黄連の道へ

 黄連の道3 黄連

 黄連の道4 灌木の林の中を下る

 黄連の道6

 黄連の道8 まっすぐ行くと迷います(左へ)

 黄連の道9 杉林の中を

 黄連の道10 県道が見えます

 県道城山線(新道とも呼ばれます)に降りてひたすら下りますが、ミズナラとコナラの違いなど国分事務局長の話は尽きません。

 登りと違い足取り軽く降りて、ひたすら下りていきます。途中、冬桜前のところでショートカットして脇道を行きました。ちょうど、2年ほど前に県道城山線が大雨で崩落した箇所近くに降りてきました。

 新道1 ミズナラの話

 新道2 樹木の説明

 新道3

 新道4 法面脇を進む

 新道5 城山で一番太いミズナラ

 新道6 ひたすら下ります

 新道7 戦没船員の碑の前で

 新道8 コナラの話

 新道9 県道をショートカット

 新道10 キノコ

 新道11 足取り軽く

 新道12 アケビ

 しばらく進んで、レストラン&喫茶の「Jロード」より少し上のところの廃土埋め立て場から脇道に入り、「小松原道」に向かいました。

 少し上がって、灌木の中を小松原道へと進み、蹴落川を越えて能越自動車道脇の小松原道に出ました。まんぷを抜け、両脇に稲穂の実ったきれいな田圃を見ながら帰途につきました。

 脇道1 廃土場を抜けて林の中へ

 脇道2 どんどん下ります

 脇道3 小松原道へ

 脇道4 突き当りは能越自動車道

 脇道5 右に曲がって八幡神社石柱方向

 帰着1 八幡神社石柱方向へ

 帰着2 左手:能越自動車道

 

 読み物としては物足りない面があると思います。小松原道から展望台、展望台から矢田町大門への道の記録として残すために作成しました。

 初めての人にも道が分かるように作成しました。しかし、地元の人のアドバイスを受けて作成した方が良かったかもしれません。

 帰着3 まんぷを抜けて