久々の朝の晴れ間、展望台に行ってみました。紅葉もほとんど終わり、葉を落とした立木が目立つようになりました。

 中腹の冬桜は満開で、沿道の木々は朝日に照らされて黄金色に光っていました。

 冬桜1 冬桜-1

 冬桜2 冬桜-2

 冬桜3 冬桜-3

 冬の装い1 沿道の立ち木

 冬の装い2 冬の装いを始めた城山

 展望台に向かう左手の草はらは、イノシシの餌場になってことごとく耕されていました。木立に隠れて見えなかった展望台が葉を落とした木々の向こう見えるようになりました。

 イノシシ イノシシに荒らされた草原

 展望台 展望台

 展望台からは、すっきりした青空の下、薄い雲が覆った市街地から能登島、能登半島がよく見えました。能登島大橋や広域農道橋(ツインブリッジ)がきれいに見えます。

 市街地 七尾市街地

 大橋 能登島大橋と広域農道橋

 市街地に向かって右側の立ち木は切り落とされて七尾港から火力発電所、小口瀬戸がきれいに見えました。左手の立ち木はそのままですが、葉が落ちて志賀原子力発電所の煙突(蒸気放出塔)が風力発電や送電線に囲まれて見えました。

 のと里山空港も能登半島の中腹に見えました。

 七尾湾 矢田新ふ頭から火力発電所

 瀬戸 小口瀬戸から大口瀬戸(右手;富山湾)

 原発 志賀原子力発電所

 空港 のと里山空港

 さて、七尾城山の本命、本丸跡もきれいに見えていました。周辺は冬の装いを呈しています。二の丸跡の大看板も白く見えて二の丸跡とわかりました。三の丸跡はほとんどわかりません。

 本丸跡1 本丸跡

 本丸跡2 本丸跡

 本丸跡~二の丸跡 本丸跡~二の丸跡

 二の丸跡 二の丸跡

 時間がなく城山の曲輪を歩けませんでしたが、数日お天気であればめぐってみたいと思います。城山もそれぞれに冬の装いになりつつあることでしょう。これからは、隠れた石垣が現れるようになり期待しています。