特にいろいろな方と話したわけではなかったのですが、昨日今日の投稿があって、なぜか七尾市徳田地区まちづくり協議会で地区の民話として「戻り橋」の紙芝居が作られた記事が、今日(12/12)の北國新聞朝刊に出ていました。不思議な感じがしています。

   もどり橋

 ここで、また徳田地区(国分町・千野町)と矢田郷地区(古府町)の言い伝え(伝説)で、どちらの言い伝えかという難問(?)が出てきました。そこで住宅地図で見ると、「もどり橋」が書かれていました。かなり微妙ですが徳田地区になります。それでも古府町にも繋がる橋ですので、古くは砂田川の川幅が広かったということで、どちらにも同じ言い伝えとして残されているのかもしれません。

 もどり橋2