今日(1/12)は、久々に本格的な雪(?)で、本丸跡に雪が積もっていることを期待して、午後県道(城山線)を車で登りました。降るといってもちらちら降るのと、気温が3℃となっていて、麓では道路が乾いていましたのであまり期待してはいませんでした。

 城山遠望-朝 城山遠望(1月12日午前)

 城山遠望-午後 城山遠望(1月12日午後)

 城山麓 城山交差点

 県道-1 県道城山線-1

 県道-2 県道城山線-2

 カフェレストラン前の景色は曇り空で、七尾湾方向の景色はあまり良くありません。眼下の自動車道を車が駆け抜けていきました。

 能越自動車道 能越自動車道(七尾城山IC方向)

 冬桜は枝に雪が乗って花満開のようになっていました。少し登ったところに建てられた戦没船員の碑や開拓道路完工碑には少しの積雪です。

 冬桜-1 冬桜-1

 冬桜-2 冬桜-2

 戦没船員碑 戦没船員之碑

 開拓道路碑 開拓道路完工碑

 コンクリートの大法面から雪の二の丸跡が見え、手前には雪が白い葉で化粧された灌木が広がっています。杉林は雪が乗って白と黒のコンビネーションになっています。

 コンクリート壁面より(二の丸跡) 二の丸跡

 コンクリート壁面より(杉林と灌木) 杉林

 駐車場には雪が多めに積もっていましたが、「積もっている。」というところまではいきませんでした。

 本丸北駐車場 本丸跡(北)駐車場

 駐車場より-1 本丸跡(北)駐車場から

 今回は、矢田郷公民館が7月1日の「氷室の日」用の雪を集めることも併せて登りましたので、車には発泡スチロールの魚箱6ケースをもって上がりました。ただ、雪の量がわからないので、とりあえず駐車場から2ケースをもって本丸跡まで登りました。採集できる量の雪が本丸跡にあるのか半信半疑でした。写真でもわかるとおり、桜馬場跡まで登る道中は雪の量がそれほどあるようには見えません。

 本丸跡入り口 本丸跡への入り口

 切割り 切割り

 調度丸跡 調度丸跡

 調度丸跡(桜馬場石垣) 桜馬場跡石垣

 桜馬場石段 桜馬場跡石段

 桜馬場石垣 桜馬場石垣(上部)

 桜馬場石垣ー2 桜馬場石垣(下部)

 遊佐屋敷跡(案内看板) 遊佐屋敷跡標識

 本丸跡階段まで来ると、雪の量が少し多くなりました。本丸跡までは杉木立がないので、降る雪が杉の枝に邪魔されないためなのでしょうか。

 本丸跡階段 本丸跡階段-1

 本丸跡階段と石垣 本丸跡階段-2

 本丸跡石垣 本丸跡石垣-1

 本丸跡石垣ー2 本丸跡石垣-2

 本丸跡に着くと、僅かですが積雪がありました。4,5cmほどでしょうか。何とか表面をなでるようにして雪を集め、城山神社にお参りしました。

 本丸跡-1 本丸跡-1

 本丸跡-2 本丸跡-2

 氷室用雪-1 雪-1

 氷室用雪-2 雪-2

 祷山神社より 城山神社より

 雪をケースに入れて、本丸跡からの景色を楽しみました。雪がちらついており、すっきりした景色とはなっていません。展望台を眺めると、もう少し雪は多いようでした。

 本丸跡より(市街地方向) 市街地方向-1

 本丸跡より(市街地方向)-2 市街地方向-2

 本丸跡より(火力発電所方向) 火力発電所方向

 本丸跡より(展望台) 展望台(本丸跡から)

 雪はまだとれそうでしたので、もう一度登ってくることにして、駐車場に戻りました。少し陽が射して、市街地に陽が当たっていました。二度目もとりあえず2ケースを集め、残りは後日としました。当分雪模様になることを願っています。

 駐車場より(2回目) 本丸跡(北)駐車場

 氷室用雪-3 2度目のお参り

 二度目の雪集めを終えて帰ろうとすると、声をかけてくる方がおられました。一本杉町のポンプ屋さん宮下三郎さんです。古府町に仕事に来られて、久々に登られたそうです。この登城のことはFBにアップされていました。

 本丸跡を降りていく途中、男女のカップルとお会いしました。香港から観光に来られたようです。名古屋ナンバーのレンタカーで来られていたのは、駐車場に戻ってわかりました。

 香港から 香港からの登城者