七尾城址本丸駐車場に、一段高い平坦な場所があり、6体の地蔵さんが入った祠があり、その前には2代領主の畠山義忠公の歌碑があります。その石造りの歌碑の後ろにたくさんの栃の実が落ちています。見上げると高い木で、国分事務局長からフランスで「マロニエ」と呼ばれる木とのことで、そのことを初めて知りました。マロニエは昔の唄にもあって名前だけは知っていましたが、それが「栃(橡)」とは知りませんでした。目からうろこです。

 栃の実1 栃の実2

 栃の実 栃の木

 二の丸は、今花盛りです。名前を調べていませんが、とりあえずアップしておきます。

 後日、名前を入れたいと思います。

 二の丸2

 二の丸1 蜂が蜜を求めています。

追記(9月13日)

花の名前がわかりました。名前は「つるぼ」でした。