久々に雪が降っていたので城山に向かいました。積雪で雪の降る中、割烹旅館「七尾城」のところで車を停めて写真を撮って走ろうとするとスリップしてしまいました。一旦下がってアスファルト面の出たところから発進し、ストップせずにコンクリート法面のところまで登りきりました。コンクリート法面の手前のヘアピンカーブの急坂ではスリップして上がらなくなることがあります。そのため、県道を管理する土木事務所では、ここに塩化カリウムの入った袋を、木でつくられた赤い小屋で覆って置いています。あとは、駐車場まで緩やかな登り道です。

 県道1 県道(登り口)

 県道2 県道

 県道3 県道(割烹旅館「七尾城」前)

 県道6 県道(コンクリート法面前)

 本丸北駐車場では、前回と同じほどの積雪の上に5、6センチほど新雪が乗っていました。そのため、駐車場には40センチほどの積雪になっていました。

 駐車場1 本丸北駐車場(入口から)

 駐車場2 本丸北駐車場(中程から)

 駐車場から1 本丸北駐車場から(市街地~七尾湾)

 駐車場から2 本丸北駐車場(七尾湾)

 車に戻って、改めて本丸跡に向かいました。切割りまでは前回よりきれいに通路が出来ていました。やはり国分事務局長が作ったようです。切割りに入ると、新しい足跡はありませんでした。すでに11時を過ぎていましたが。

 駐車場より2 本丸北駐車場(正面上は本丸跡)

 切割り 切割り

 調度丸に入って写真を撮っていると、すぐ上から小鳥の鳴き声がしました。あまり人を恐れていないようで、杉の木の枝に停まって鳴いています。調度丸跡から本丸跡を見上げると、陽が射していました。

 調度丸跡1 調度丸跡

 調度丸跡2 小鳥(ヤマガラ)-1

-1

 調度丸跡3 小鳥(ヤマガラ)ー2

 調度丸跡から 調度丸跡から本丸跡

 調度丸跡4 調度丸跡

 桜の馬場石垣2  桜の馬場石垣-1

 桜の馬場石垣4  桜の馬場石垣-2

 桜の馬場石段1 桜の馬場石段-1

 桜の馬場石段2 桜の馬場石段-2

 桜の馬場石段3 桜の馬場石段-3

 遊佐屋敷跡を見ると、何か動物の足跡が本丸跡法面を下がってきています。小さな茂みになっているところから続き、その上にも足跡がありました。

 遊佐屋敷跡石積み 遊佐屋敷跡石積み

 遊佐屋敷跡 遊佐屋敷跡

 ここからは、いつものように本丸跡の石垣、階段そして本丸跡とその周りの風景を写しています。いつもと変わらない風景ですが、個人的には毎回楽しく遊んでいます。積雪は駐車場と同じくらい、40センチほどありました。

 本丸跡石垣 本丸跡石垣

 本丸跡階段 本丸跡階段

 本丸跡石垣から 本丸跡石垣から

 本丸跡1 本丸跡(城山神社)

 城址碑1 七尾城址碑

 石動山方向 石動山方向

 20分ほどでしょうか、本丸跡に来た時に降っていた雪が止み、晴れ間が出てきて周りが明るくなりました。

 城址碑3 七尾城址碑

 展望台 展望台方向

 本丸跡から 本丸跡から

 城山神社から1 城山神社から-1

 城山神社から3 城山神社から-2

 本丸跡を後にして、麓に下りました。登るときはスリップを恐れて止まらずに登ってきましたが、帰りはゆっくりと下ってきました。

 県道(帰り1) 帰り道(県道)

 県道(帰り2) 帰り道(二の丸跡方向)

 県道(帰り3) 帰り道

 戦没船員碑に眼下には市街地がきれいに見えていました。開拓道路完工碑の向こうには灌木の尾根が見えています。

 県道帰り4) 帰り道(戦没船員碑)

 県道(帰り5) 帰り道(開拓道路完工碑)

 冬桜は花びらの色が雪が積もったためでしょうか、茶色くなっていますが残っています。よく見ると淡いピンク色をした花びらが残っていて、雪の止んだ青空に映えていました。

 県道(帰り6) 帰り道(冬桜)

 県道(帰り7) 冬桜

 今度は徒歩で七尾城山を歩き回りたいと思います。展望台にも向かってみたいと思っています。登っているときに国分事務局長の車とすれ違いました。駐車場に足跡がなかったので国分事務局長は展望台に行っての帰りではないかと思います。国分事務局長では、林道「城石線」の復旧工事が行われているので、遊歩道下の市道は除雪がされているとのことです。しかし、展望台までは県道城山線の終着、本丸北駐車場に車を停めて歩いて登るのが無難なようです。展望台遊歩道下の道路には広い場所がなく、道路上に駐車しておくと工事車両が通れないかもしれないためです。(途中で出会うと、寄せて交差できるところまでバックしなければなりません。)