20170325115438733_0001 No.36

 

  平成28年度(2016)最終の「七尾城山だより」をお送りします。たよりは、ガイド部を担当している国分秀二事務局長の労作です。毎回七尾城山周辺のできごとばかりでなく、かつての畠山時代に使われただろうという杣道やいわれのある旧蹟を求めて道なき道を進み、あるときは足元の野草の花を愛で、10日ごとにたよりを持ってこられます。

 こ36号で通算276号となっていますので、足掛け8年間、国分事務局長自らの手作りの労作で、市内の小中学校を始めとして関係の機関や市内のお店に置いています。平成29年度(2017)も新たな構想(?)で「七尾城山だより」をお持ちいただけると思います。引き続きご愛読ください。